Friday, March 27, 2009

ベートーベン交響曲第五番

「朝ごはん」

今日、スウェーデン人からこのビデオを教えてもらいました。
日本人って面白いね・・の続きです。


Sunday, March 15, 2009

I survived a Japanese game show


スウェーデン人に、日本のゲーム番組ってばかげてるねえ。でも面白いね。と言われ。確かに日本の深夜番組のようなものはこちらにはないかなあ、でも最近のテレビ番組なんか知らないからちょっとYoutubeでチェックしてみようと、その「I survived a Japanese game show(日本のゲーム番組から生還したぞ)」というアメリカの番組を見てみたら、日本のゲーム番組、「マジ(本気)で」というのを生き延びれるかどうかというリアリティーショーだった。
で、なんだかすごいゲーム番組だなあ、と今度はその「マジで」という番組を検索してみたら・・・・存在しないのでした。つまり、このアメリカのTV番組のやらせだったのでした。
それにしても本当によくできていて、スタジオで番組を見ている人たちは手に手に、太鼓やら音のなるものを持って応援していたり、ママさんとかいう、下宿のおばさんが居たり・・・いやはや。なんか感動しました。

実はスウェーデンにも「ビック・イン・ジャパン」というヒットした番組があって、それはコメディアン二人組みが1ヶ月で日本で有名になるという課題を抱え日本へ行き、日本のTV番組に登場したり、ヘンなお笑い劇場に登場するとかいうのがあったのですが、やはりアメリカ、規模といい、内容といい、お金のかけ方が違うなあと思ってしまいました。

ちなみに、スウェーデン語ですが、これがそのビッグ・イン・ジャパンです。恐ろしく下品なショーに出演したりして、日本人であるのが恥かしくなるようなものでした・・・。




Monday, March 09, 2009

プレス・カバレージ

マイコミジャーナル 2009年3月9日


http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/03/09/sweden03/index.html


テレビ朝日スーパーモーニング2009年2月6日放送

Sunday, March 08, 2009

親戚パーティ

遅ればせながら次男の誕生日パーティを旦那の家族としました。
すっかりホステスとしてバタバタしていたためか、写真を撮りそこないました・・が、結構楽しいパーティになりました。

<メニュー>
ウェルカムドリンク カーバ(スペイン産、スパークリングワイン)
おつまみ 海老とトナカイのロール2種

一皿目 グリーンアスパラのパスタ 白ワイン
二皿目 ローストビーフのタイ風サルサとルッコラサラダ 赤ワイン

デザート パフェのイチゴ添え (ヨーロッパで言うパフェはアメリカ風の色々なものがグラスに盛られたデザートでなく、カスタードクリームを凍らせたもの、アイスクリームのことを指します。今回作ったレシピはカルダモンとバニラの種をたっぷり入れたものです。) デザートワイン

最近バタバタしていたため、当日に買い物に行き、急いで作った割には大好評、みんなとても喜んでくれました。特にデザートは私も美味しいと思ったけど、とっても喜ばれました。

食事の後は子供のお遊びの魚つり(お菓子の入った袋をつるもの)をして、その後はみんなで任天堂Wiiにはまってました。ミュージシャンが多い家族ですのでWiiミュージックが大うけでした。

半分は徒歩5分のホテルに宿泊。残りは我が家で宿泊。運転して帰る必要がなかったので皆さん、お気楽。夜遅くまでみんなで騒ぎました。主人公の次男はもちろん早めに寝ましたが・・。


Thursday, January 01, 2009

新年あけましておめでとうございます。


謹賀新年。
皆様のご多幸をお祈りして。といってもめったにアップデートしないこのブログを見てくださっている方がいるのかどうかまったく疑問です。
今年はどかっと雪が11月に降ったっきり今はマイナス7度ですが、霜に覆われているだけです。
上の写真は11月の初雪のときのもの。折角の冬休みも雪がないと、ソリ遊びやスキーができないのでお天気が良くても少し退屈です。まだまだ冬が長い北欧なので早く雪が降って欲しいな・・と思います。

こちらでは新年をシャンパンと打ち上げ花火でお祝いするので今年はお友達も大勢集まって我が家でお祝いしました。30メートル打ち上げる連続花火が入った箱のようなものをいくつか用意してお庭で上げました。子供たちもみな起きていて頭の上で広がる花火に大喜びでした。


Friday, December 12, 2008

ペッパーカーカフース

スウェーデンではクリスマスにジンジャークッキーハウスを作って飾る習慣があります。
今年は我が家をモデルに自分たちで作ってみました。
でも根気がなく、普通なら白いお砂糖やマーブルチョコレートでデコレーションするのですが、粉砂糖を振りかけて雪のつもりにしました。
長男はこんなの雪みたいじゃないや。と文句を言っていましたが、かれこそが、一番最初に飽きてしまってお家作りを放り投げた張本人なのでした。


Wednesday, October 08, 2008

ノーベル賞と国籍問題

ノーベル賞、
今日また一人化学で邦人が受賞して海外に住む私は誇りで一杯の気持ちです。
会社でも同僚たちから「やったね、日本。おめでとう」と言われます!嬉しい限りです。
こういうとき日本人である誇りを強く感じます。

ただ、米国籍を取得した南部さんを日本人と呼べないとかそういう騒ぎになっているそうで、73年に物理学賞を受けた江崎さんの「今の日本は、当時より飛躍的に研究基盤が発達している割に、外国人研究者が根付いていない。二重国籍を許すなど差別のない住みやすい日本を作るため、国内のみんながしっかり取り組まなくてはだめだ」という言葉を読んで少し期待に胸を弾ませています。

というのは・・私たちの子供は現在二重国籍ですが、22歳までに国籍を決めなくてはいけません。スウェーデンでは二重国籍が認められているので日本国籍を保持できますが、日本は認めていないのでスウェーデン国籍を選んだ時点で日本国籍を放棄することなるそうです。
私は子供たちにどちらの国籍も持っていて欲しいので、彼らが22歳になるまでに日本も二重国籍を認めて欲しいとひそかに期待しています。

ノーベル賞を受賞した南部さんがなぜ日本国籍を放棄したのかはわかりませんが、米国に長く住んでいるのでその方が便利だからといった単純な理由なのかもしれません。だったら本当は日本国籍を失いたくなかったかも知れません。

私自身を見ると、ヨーロッパ内での出張が多いのでEU外のラインに並ばなければいけないのは非常に不便です。特にイギリスはシェンゲン協定に属していないのでパスポート持参で入国しなくてはなりません。EUパスポートはすいすいと入国できるのに、私たちは毎回恐ろしく時間がかかり、入国管理の人にどうしてスウェーデンのパスポートを取らないの?その方が便利だよと言われるぐらいです。(日本国籍を放棄しなくてはならないことを知らないのでしょう)ときどきあまりに不便なのでいっそうのこと日本に黙ってスウェーデンのパスポートを取得しようかとも思いますが、日本国籍を剥奪されるのはいやなので我慢しています。

ノーベル賞の話から一気にそれてしまいましたが・・・海外に住む日本人の悩みを少しぶちまけてしまいました。・・愚痴を聞いてくださってありがとう。