
Sunday, November 05, 2006
ジンジャークッキー

Thursday, November 02, 2006
Wednesday, November 01, 2006
Tuesday, October 31, 2006
夏の思い出


Thursday, October 05, 2006
Friday, July 28, 2006
アイデアブック第2弾発売!!!

ご無沙汰してます!!落雷によると思われますがモデムとルーターがやられてしまい、インターネットないの生活を強いられておりました。 (かなり不便・・)
ところで今日はとっても嬉しいニュースです。
7月27日ダイヤモンド社より、私が監訳した「スウェーデン式アイデアブック2 ― 子供は発想の天才」が発売になりました。
おかげさまで第一弾はいまだに人気で、発売後1年半弱で5000部の増刷が決まり、第二弾の発売と一緒に店頭でプロモーションしていただけることになりました。
内容はスウェーデンで大人気のセミナー講師がまとめた、自由で楽しい子供たちの発想法からアイデアを得るためのさらっと読める短いエピソード30篇に大塚いちお氏のイラストを添えたものです。大人の絵本と題し、疲れた頭を休めるいい小話を集めています。
よろしければ是非読んでみてください。そして感想をお聞かせいただければ最高です。

中身はこんな感じです。今回も「8月のキリン」でおなじみのイラストレーター大塚いちお氏にイラストを添えていただきました。
第一弾「アイデア・ブック」はおかげさまでアマゾンのノンフィクション、トップセラー4位を獲得しましたが、今回も大勢の方に読んでいただけるといいなあと思います。
どうぞよろしくおねがいします。
Monday, July 17, 2006
スウェーデンの動物園
Friday, July 14, 2006
ジャスミンと白い壁

約1週間留守にしていたりしてすっかりブログが滞っています。スウェーデンの7月は夏休み真っ盛り。とにかく仕事をしている人はほとんどいません。レストランなどでも1ヶ月とか休むところもある国民的に「休暇」の月なのです。
実は休み前に撮った写真ですが、庭のジャスミンが満開のところです。なんだか家ネタばかりですが、増改築工事中の我が家、古い家を白く塗装しなおしました。写真をちょっと公開しちゃいます。
なんと6メートルの足場をレンタルしてそこに登っての作業。義父母に手伝ってもらいなんとかこなしました。いくら予算がないといはいえ自分たちでこんなことするか???と思いましたが、自給自足?のスウェーデンではごく当たり前のようです。う~ん。まあ、これであと10年から15年はペンキ塗りしなくてよいとのことなのでよしとしましょう。本当に大変な作業でしたが、暗い青から真っ白になった家をみるととっても明るくなって幸せな気分です。YES!
ジャスミン、室内にも飾ってみました。
Saturday, July 01, 2006
Thursday, June 29, 2006
満開!
Wednesday, June 28, 2006
Friday, June 23, 2006
夏至祭

今日は夏至祭の日。
スウェーデンはどこもかしこもお祭り騒ぎです。街は本当に空っぽ。皆サマーハウスなどへ出かけ、一年で一番日照時間が長いこの日をお祝いします。
私としては明日からすでに昼が短くなるのか??と思うと少々気が滅入るのですが、まあ、実際は8月いっぱいくらいまでは夜でも明るく文句を言うほどのことではありません。
この夏至祭、何をするかというと、まず、民族衣装をまとった人が歌と踊りを披露し、子供たちは頭に野花でつくった冠をつけ、マイストング(メイ・ポール)と呼ばれるポールの周りを輪になって踊り、シルと呼ばれる鰊の酢漬けと新じゃがが欠かせない食卓を囲み、歌いながらスナップスという、極度にアルコール度の高いお酒をビールを交えながら飲んで酔っ払い、気の許せる友人や家族、親族と歌を歌いながら飲み続けるという・・・日です。
なんか、スウェーデン人ってイベントとなると飲んでるんですが・・。
われわれは今年はストックホルムに残って、友人であるSファミリーのお宅でお祝いしました。家から近いので自転車でお出かけでした。
この皆が待ちわびる夏至祭の日はお天気が悪いことでも有名。今年も雨が降ったり、日が照ったりの不安定な一日でした。
写真はSファミリーの住む町の夏至祭イベントの様子です。
Thursday, June 22, 2006
瑞ピッピ vs 日ピッピ

あっという間に数日前の出来事になってしまいましたが、日本からピッピがやってくるという内輪のインフォをもらってユニバッケンという子供用、おとぎの国テーマパークへ行ってきました。
このユニバッケンはアストリッド・リンドグレンの童話の主人公たちをモチーフにしたおとぎの国列車で有名です。長男は怖がっていやがっていたのですが、今回は見事にがんばりとおしました。が、次男は怖かったらしく大泣き、、、内部がかなり暗く、おおきなねずみがいたり、ドラゴンがいたりするので怖かっのでしょう。ごめんねえ。
アストリッド・リンドグレンといえば、長靴下のピッピ。この日もピッピのショーがありました。そのあと、日本からやってきた篠原トモエさん扮するピッピが登場し子供たちに「ぴっぴ~」と日本式のポーズを一緒にやってもらい、カメラに収まっていました。日本でのミュージカルのプロモ用マテリアル撮影のようでした。担当の方は某局の朝の番組でも使われるともいっていました。
私の仕事でなくてちょっと残念でしたが・・。まあ、それはよしとして、やはり日本語では子供たちとなかなかコミュニケーションできなくて難しそうでしたが、日本のピッピ、一生懸命がんばっていました。
上がスウェーデン式ピッピ。

そしてこちらが日本式ピッピの「ぴっぴ~」ポーズ。
Friday, June 16, 2006
ラバルブパイ

ブログ仲間のBusukeさんと約束した(?)、我が家の庭に生えているラバルブの写真です。 これが結構巨大になります。
近くで見ると・・ こういう感じ

そしてそれをラバルブパイにしたもの。ちょっと焦げてます・・・すみません。

このパイはパイ生地を粉々にしたものを上にかけてオーブンに入れるという、超・簡単レシピ。
すっぱいラバルブは生クリームやカスタードクリーム、またはバニラアイスクリームなどと一緒にいただきます。
硬いアイスで妙な形・・。
Tuesday, June 13, 2006
真夏!

このところ信じられないくらい暑い。昨日の日中の気温は30度を超えたらしく、74年(だったと思う)以来の記録らしい。ここまで暑くなるとエアコンなどは存在しないスウェーデンの家ではやはり窓を開けっぱなしてもちょっと汗ばんだりする。だから皆外の木陰で涼をとったりする。湿度が低いので陰にはいると涼しく感じるが、さすがに30度近くになるとそれでもボワッと暑かったりしてすっかりリゾート気分。
でも次男坊はどうもまた風邪を引いたらしく熱が少しあったので保育園は休んでいる。その彼をつれて学校に行ったついでにストックホルムの北にある「パンパス・マリーナ」でお散歩した。なんかまるで南欧のリゾートの雰囲気。携帯の写真なのでうまく写ってないけれど、本当にぎらぎらと照りつける太陽と白いボートたちはすっかり海辺のリゾートでだった。
驚くなかれ、後ろの茶色いボート?は住宅です。
ここにも後方に家ボートが。
Friday, June 09, 2006
Thursday, June 08, 2006
イケアで買ったもの
いやはや、どうも更新が途絶えがちで・・・すみません。今日はブログ仲間のフロリダの風さんからのコメントにお応えして・・・。2度目の正直の日本進出も果たしたインテリアの巨人、IKEAのお店に行くと、つい、買わなくてもいいものまで買ってかえってしまうので本当に困りものです。IKEAのビジネスアイデアってそれ自体が非常に画期的でしたが、いまや、世界中に店を構えているまさに巨人なので扱っている品物の量が半端でない。そして品質はまあまあでもデザインと値段で完全に勝負できます。それはいいとして、ここがすごいなと思うのはいろいろな小さなコツというか、トリックで顧客の購買意欲を掻き立てるそのやり方でしょう。1.買い物袋。通常、買い物籠は店の入り口に積んである。店の真ん中まできて、「あ、やっぱり籠がいるわ」と思ってもまた入り口まで引き返すのが面倒で買うのをやめたりする。だから、IKEAではお店の中のありとあらゆるところに買い物籠(袋)が置いてあり、最初は買わないつもりだった客もつい・・・商品に手をだす。
2.子供の遊び場、安くてもまずくないレストラン、5クローネ(75円)のホットドック。IKEAで一日過ごし、ランチもし、子供も遊ばせて小腹がすいたらホットドック。とにかく長い時間客を店内に留めるコツがいっぱい。すると、やっぱり目に入るものも多くなり、つい商品に手を出す。
3.3ヶ月の返品保証期間。どうしようかな・・と迷っても、3ヶ月という長い返品期間を思い、まあ、とりあえず買ってもって帰ろう・・・ということになる。そしてこの返品保証はかなり簡単で包装があけられていても使っていないなと担当者が判断すればその場で返金される。でも客は返品しに行っても、まあせっかくきたんだから・・とまた別の買い物をしたりする。もちろん、一度持ち帰ると面倒で返品しに行くのをやめてしまうケースもある。
こうやって書くとなにかひどい会社みたいですが、これは単に本当に商売上手だなあという感心の気持ちです。 さて、我々が必要があったわけでないのに買ってしまったのが、上のろうそく立て。鋳物でシンプルでどこにでも合うかなと思わせることとひとつたったの9クローネ(約135円)という値段。つい買ってしまいますよね。

そしてこの布。かなり大きな柄です。新しくできる階段の踊り場というかホールの古い壁紙を変えれるまで時間がかかりそうなので垂れ幕のようにしてこの布で隠そうという魂胆。
でも、やっぱりイケアに行くのをやめるのは難しいです。
Tuesday, June 06, 2006
スウェーデン建国記念日

今日はスウェーデンのNational Day、建国記念日とでも訳すのでしょうか? 元々は国旗の日だったのを国のお祝いの日として一昨年あたりから休日にまでランクアップしてがんばって国民の愛国心を煽ろうとしています。これは多分、お隣のノルウェーがスウェーデンからの独立記念日、5月17日を盛大に祝うのを横目にみながら同じような日がないのを悔しく思っていたからでしょう。
ストックホルムではパレードや大きなイベントなどがありましたが、我が家は隣町まででかけて大型室内プールの施設とIKEAでのショッピングという建国記念日とはまったく関係ない過ごし方をしました。
連休だったのでもっぱら大工仕事にかかりっきりだった主人の子供たちへのお詫びです。
でもストックホルムの街中では超・左翼が右翼のマーチを妨害しようと暴力沙汰になり、許可なしでデモンストレーションした左翼350人が拘引されたとか・・・怖いぞう。物騒な世の中ですなあ。
イギリスからの観光客はテレビのインタビューでそもそも国のお祝いの日があるだけうらやましい、アイリッシュもスコティッシュもあるけど、イングリッシュにはないんだよ。なんて答えていました。

































